【VIO脱毛が痛すぎる】痛くないVIO脱毛の方法ってある?

VIO脱毛 お悩み相談

せっかく始めたVIO脱毛が痛すぎて、2回目をどうするか悩んでいませんか?実は、医療脱毛でもクリニックによっては痛みを抑えたVIO脱毛ができます。

なぜなら、使っている脱毛器や施術における痛みの配慮がなされているクリニックとそうではない所があるからです。

私は全身脱毛を行ったクリニックではVIOの痛すぎて、結局VIOのみサロン脱毛に切り替えて無事に終えています。ですが、お金もかかりましたし時間も掛かったので出来れば最初から痛みの配慮がされているクリニックを選べたらと後悔しています。

この記事では、痛みの配慮がされているクリニックの選び方について解説していきます。

この記事を読むと、お金や時間を浪費せず、VIO脱毛に最適なクリニックを見つける判断ができるようになります。

結論は、使っている脱毛器が蓄熱式か否かが大きなカギにになります。VIO脱毛で失敗しないために、ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです♪

1.【体験談】VIO脱毛は実際どれくらい痛い⁉

私が感じた痛みをそのまま伝えると、熱い鉄を肌に一瞬押し付けられたような痛みでした。

私は痛みに強い方ですが、悶絶を超えて、痛い!!ムリッ!!と叫びました。

これだけ聞くと怖いですよね。でも皮膚の表面は火傷していないですし、照射する一瞬だけの痛みなので我慢しましたが、2度目は諦め、痛みの少ないサロン脱毛に切り替えました。

2.そもそも特にVIOが痛い理由

VIO脱毛は感じる痛みの度合いに個人差はあるものの、そこに毛がある限り完全無痛の脱毛は存在しません。

ですが、腕や脚と比べるとVIOが段違いに痛いのって不思議ですよね。VIOは、もはや痛みが異次元レベルでした。

そもそも痛みを感じる理由は、毛に含まれるメラニン(黒い色素)がレーザーに反応し「熱」が発生して毛を産生する組織を熱変して毛が生えなくなる仕組みですが、その熱が発生する際に痛みを感じます。

アンダーヘアの毛は、「性毛(せいもう)」と言って腕や脚の毛とは異なり、太くてメラニン色素の色も濃いのが特徴です。そのため、レーザーや光が他の部位よりも強く反応するので、痛みを強く感じやすいのです。

では、痛みに個人差があるというのはどういう事なのでしょうか。毛の太さや色素はある程度、個人差があること、それから脂肪の多さや皮膚が厚みなども痛みに関わってくることが分かりました。

痛みを感じにくい人と、痛みを感じやすい人の特徴をそれぞれまとめると以下のようになります。

脱毛で痛みを感じにくい人の特徴
・毛深くない
・毛の色素が薄めで細い
・皮下脂肪が多い
・皮膚が比較的厚め
痛みを感じやすい人の特徴
・毛が太い
・毛の量が多い
・皮下脂肪が少ない
・皮膚が比較的薄い

そして、そもそもVIOがほかの部位より痛みを感じやすい理由は以下のとおりです。

VIO脱毛がほかの部位より痛い理由
・毛が太い
・毛の量が多い
・皮下脂肪が少ない
・皮膚が比較的薄い

ちなみに、私は脱毛で痛みを感じやすい人の特徴全てに当てはまりますので、うなずける結果となりました。

参考:湘南美容クリニック

3.クリニックによって感じる痛みが違うのは本当?

医療脱毛は痛みが強いイメージがある方も多いと思いますが、痛みに配慮したクリニックであれば、痛みは10分の1位になります。激しい痛みの大きな要因は、取り扱っている脱毛器が熱破壊式の場合がほとんどなんですよ。

レーザー脱毛器には熱破壊式と蓄熱式があるのは聞いたことがあると思います。

結論からお伝えすると、蓄熱式レーザーは弱い出力のレーザーを1秒間に断続的に連射して毛根部に熱を貯めて脱毛作用を促します。そのため、強い出力で一気にレーザーを打つ熱破壊式に比べて痛みの感じ方が少ないのです。

<熱破壊式と蓄熱式レーザーの出力と照射回数の違い>

出典:http://www.mua.co.jp/mediostar_next_pro/

ももみ
ももみ

でも蓄熱式レーザーが効かないってたまに聞くわ。

なーこちゃん
なーこちゃん

その真相を調べたにゃ。

4.蓄熱式レーザーの効果は微妙!?

蓄熱式レーザーは脱毛効果を実感できないという”うわさ”を聞きますが、実際のところは熱破壊式も蓄熱式も脱毛効果は長期的に見ると変わらないというのが当サイトの見解です。

そもそも脱毛で痛みを感じる理由のところでお話しましたが、いずれのレーザーも毛根部に熱を届けて毛が生えなくなる仕組みは同じです。

違いは強い出力で一気に熱を届けるか、マイルドな出力を断続的に何度も届けるかの違いですので、理論上は脱毛効果はどちらも同じでしょう。

また、蓄熱式で脱毛効果を得られているクリニックもあるため一概に効果が無いとは言えません。

熱破壊式と蓄熱式レーザーのどちらも採用しているクリニックのサイトには、同クリニックの患者さんの脱毛効果を見ていると、蓄熱式もきちんと施術をすれば効果が出ていると話していました。

ピンポイントで瞬時に狙ったところに熱を届ける熱破壊式と異なり、蓄熱式は低いエネルギーで低温のレーザーを照射するため、熱を毛根部にしっかり届けるために脱毛したい箇所を丁寧に何度か繰り返しレーザーを当てる必要があります。

ですが、研修が不十分だったり、予約枠の時間が短いため早く終わらせるために、例えば3回当てるところを省略して2回などと手抜き照射などをすると効果が得られない可能性が考えられます。

それと、蓄熱式の効果が微妙だとたまに口コミなどで見るのは、レーザーの出力が強い熱破壊式は脱毛後に毛が抜け落ちるのが速く目に見えて分かるため、「効果を感じやすい」と言われています。

蓄熱式の毛が抜け落ちる速度は熱破壊式の2倍程度で3-4週間前後と言われていますが、例えば、脱毛の回数を重ねて例えば6回コースを完了するころの脱毛の仕上がり具合はほぼ同じ結果となるということです。

<熱破壊式と蓄熱式レーザーの違い>

レーザー波長 熱破壊式 蓄熱式
主な脱毛機 ・ジェントルマックスプロ
・ライトシュアデュエット
・メディオスター
・ソプラノチタニウム
特徴 強い出力のレーザーを単発であてる 弱い出力のレーザーを断続的に複数回当てる
痛み 感じやすい おだやか
抜け初めの期間 2-3週間で毛が抜け始める 3-4週間で毛が抜け始める

5.痛みに配慮したクリニックを選ぶポイント

蓄熱式レーザーを扱っているクリニックを選ぶとして、スキルのある担当者がいるクリニックを見極めるのは難しいですよね。見つけられたとしても、通える場所にあるかも分かりませんし難易度が高いでしょう。

そこでおすすめは、熱破壊式の脱毛器もあるクリニックを選ぶことです。なぜなら、特に痛みを強く感じる最初の数回を蓄熱式レーザーを使ってもらい、ある程度毛が減ってきたら熱破壊式に戻してもらえるなど応用がきくからです。

臨機応変さがあるクリニックか最初のカウンセリングで確認しておけば問題ないでしょう。

6.VIO脱毛の痛みへの対処法

すでに通っているクリニックには蓄熱式レーザーが無い場合、少しでも痛みを緩和する対処法もお伝えしますね。

・麻酔クリームは有料でも3,000円程度ですので、ケチらず使いましょう。時間をおかないと効き目が悪いので30分前にはクリニックに入って時間をおけるようしましょう。

・これは個人的な経験測からですが、施術前に痛み止めを飲むと多少炎症などは抑えられるようで施術後の腫れや痛みがマシです。

・施術前後はよく冷やしましょう。特に施術前に冷やしてから照射するとかなり痛みが楽になります。

・普段から保湿を心掛けましょう。乾燥していると痛みが出やすい傾向があります。

以上、麻酔クリーム以外は気休め程度かもしれませんがどれも試す価値のあるものですのでご参考になれば幸いです。

7.それでも耐えられない場合は脱毛サロンに切り替える

蓄熱式レーザーの痛みにも耐えられない場合は、脱毛サロンに切り替えるのもありだと思います。

ですが、乗り換えることで余計な費用負担がかかるのは否めないですし、脱毛サロンは光脱毛といって医療脱毛とは使っているレーザーの種類が異なりますので、効果を実感するまでに更に回数を通う必要があることは念頭に置いておきましょう。

8.まとめ

VIO脱毛は強い痛みを伴うことが多いですが、蓄熱式レーザーを扱っているクリニックを選ぶことで痛みを緩和できます。

とはいえ、使用する脱毛器は選べないクリニックもありますので、契約前のカウンセリングの際は確認しておきましょう。

⇒蓄熱式レーザーを扱っているクリニックを探す

⇒熱破壊式と蓄熱式の両方があるのはルシアクリニック

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