【家庭用脱毛器】のメリット・デメリット|注意点やおすすめの使い方

セルフVIO脱毛

家庭用脱毛器は効果が無かったという口コミが多いなか、家庭用脱毛器でもしっかり脱毛の効果を感じている人もいて「実際どうなの?」と疑問を持っている方も多いでしょう。

効果のほどは選ぶ家庭用脱毛器によって異なってくるため、それは別の記事で今後ご紹介をしますが、今回は一般的な家庭用脱毛器のメリットとデメリットについてご紹介します。

「脱毛サロンに通いたいけれど、当分行けそうもない」なんて方は、ぜひこの記事を読んで脱毛の選択肢を広げて貰えると嬉しいです。

1.家庭用脱毛器のメリット3つ

家庭用脱毛器のメリットは主に3つあります。

自分の好きなタイミングでできる

自分の好きな時間にできることが家庭用脱毛器の最大のメリットでしょう。

脱毛サロンやクリニックは予約を取るのが3か月先なんてこともあり得る話です。学校や仕事で週末しか通えないとなると尚更です。

でも、家庭用脱毛器は朝でも平日夜でも土日でも好きな時間に自分のやりたい時にできるのは大きなメリットですよね。

そして、自宅でできるのでサロンやクリニックに通う交通費や時間の節約にもなりますよね。

コストの負担が少ない

家庭用脱毛器の相場は3万円から高くても10万円程度の価格帯です。

一方で、サロンやクリニックの全身脱毛は20万から30万円が相場となりますので、差額を考えると費用の負担は少なくて済みます。

恥ずかしくない

家庭用脱毛器は自分で照射ができるため、とくにVIOなど誰かに見られると恥ずかしい、毛深い部分を誰にも見れられたくないと感じている方にとっては大きなメリットの一つですよね。

ももみ
ももみ

メリットはあるけど、これだけ脱毛サロンに行く人が多いんだからデメリットもきっとあるはずだわッ。

なーこちゃん
なーこちゃん

家庭脱毛器のデメリットもしっかり押さえておくのが大切だにゃ。

2.家庭用脱毛器のデメリット3つ

家庭用脱毛器の主なデメリットについても3つ紹介します。

自分では照射できない部分がある

家族やパートナーに照射してもらえる場合は別ですが、うなじや背中、VIOのIラインとOラインなどは自分では手が届かず照射が難しいところです。

手が届かないところは諦めるしかないため、家庭用脱毛器で脱毛が出来る範囲には限界があるということになります。

クリニックやサロンに比べると効果は低め

家庭用脱毛器は自宅で誰でも安全に使えることが前提とした商品設計になっているため、クリニックやサロンの機械に比べると光の出力パワーがかなり低く設定されています。

脱毛機器の大きさで見ても、クリニックやサロンなどの脱毛器はウォーターサーバー位ありますが、家庭用脱毛器はドライヤー位のサイズです。

これは内臓されているコンプレッサーなどの出力パワーを決める機械が小さいからで、サイズから見ても威力の違いが分かります。

続ける強い意思が必要

家庭用脱毛器の3つ目のデメリットは、こまめに自分で照射をする手間がかかることです。

先の話にも関わってきますが、家庭用脱毛器は出力パワーが弱いためサロンやクリニックに比べると継続して何度も照射をしていかないと効果が出にくくなります。

今日は疲れた、時間が無いなど、ついついセルフケアって最初は頑張っても結局使わず放置なんてことが多い方には合わないかもしれません。

3.家庭脱毛器を使う際の注意点

続いて、家庭用脱毛器を使用する前後の注意点をご紹介します。

ポイントは

・ムダ毛の自己処理の徹底
・完了後の保湿
・脱毛直後の海やプールは避ける

になります。

ムダ毛の自己処理の徹底

ムダ毛は照射の前に丁寧に剃りましょう。家庭用脱毛器は出力パワーが低いとはいえ毛が長いと火傷の可能性もあるかもしれません。

シェーバーで毛の根元からそり残しの無いように丁寧に処理しましょう。カミソリは肌を傷つけてしまうこともあるのため、できれば電気シェーバーの使用をおすすめします。

また、肌荒れや傷がある個所は避けて照射しましょう。

照射後の保湿

照射で熱を加えられた肌はとても乾燥しています。

できるだけ刺激が少ない保湿剤で必ず保湿をしましょう。

保湿は肌荒れを防ぐばかりか、脱毛効果を促す作用もあると言われています。

脱毛直後の海やプールは避ける

脱毛全般に言えることですが、照射直後は細菌感染を起こす可能性が高くなるため海やプールは避けましょう。

夏の海やプールの予定があるときは数日前に脱毛を終えておきましょう。

参考:日本スキン・エステティック協会

4.【結論!】家庭用脱毛器がおすすめなのはこんな人

ここまで家庭用脱毛器のメリット・デメリットと使用するうえでの注意点をお伝えしました。

当サイトが考える、家庭用脱毛器がおすすめな人はズバリ!

・背中やうなじ、Oラインなどはそもそも毛が薄いので気にならない
・手間よりもムダ毛をどうにかしたい強い意志がある人

になります。

全身ツルツルにしたいけど、費用面でもサロンやクリニックは当面無理だと感じる方は、家庭用脱毛器で脱毛をして、メンテナンスで残りのムダ毛をサロンやクリニックで施術をすると経済的な負担が少なくなるかもしれません。

5.まとめ

家庭用脱毛器は選ぶ機器を間違えなければ、時間がかかっても脱毛の効果を実感できるものです。

ですが、長期間の継続が必要なことやセルフでの面倒な部分を乗り越えられる意思が必要な点もデメリットとして知ってから検討しましょう。

家庭用脱毛器は何でも良いわけではありません。次の記事では家庭用脱毛器を選ぶ際のポイントをお伝えします。

⇒VIO脱毛|家庭用脱毛器の効果や評判などのまとめ

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